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継続利益法とは
数年間競馬の予想屋で生計を立て、その後証券取引所の会員権を購入して金融市場に乗り出し成功している人物が現実にいます。マゼランファンドで名高いピーター・リンチが競馬愛好家なのは有名で、世界一の投資家ウォーレン・バフェットは競馬予想のニュースレターを出していました。
株と競馬は昔から縁が深く、特に海外では競馬に対する考えが日本と少し様相が違います。

さっそくダイヤモンドヘッズインベストメント(以下DHI)の【継続利益法】の概要をご説明しましょう。
「投資学を競馬予想に応用する」ためにはまず、競走馬・騎手・厩舎・馬主・競馬場・レース内容等のデータを集めることから始まります。集めるデータは数字に現われるものは全てといって良いでしょう。一般的に能力指数やコンピュータ予想なども、これらの各項目を蓄積・解析し数値化しているはずです。各社の指数が多少のばらつきが出るのは、どの項目を入れているのか・どの項目を重要視しているかによって能力数値が変わってきます。DHIでも全ての項目を数値化し様々なレース検証をした結果、レースで好走する為に必要な重要な項目を見つけました。
具体的にどの項目かは残念ながらここでは申し上げられませんが、例えば日本ダービーが東京競馬場2400Mで行われます。70回以上もの歴史と伝統あるレースですが、日本ダービーを予想する時にその70回分のデータのみで良いのかという疑問があります。日本ダービーが特別なレースである事は確かですが、東京競馬場の2400Mで行われる3歳オープン戦。この条件の幅をもう少し広げ、東京競馬場2400Mという条件だけでもレースの概要が見えてきます。これを年齢別やクラス別などと逆算していくと更に具体的に東京競馬場2400Mで活躍する馬の特長が分かってくるのです。

能力指数だけではレースを見極められません
上記のように、ひとつひとつ数値化した能力指数をDHIでは【セオリー】として特別レースのみではありますが、公開しております。
ただし、ここからの作業が実は重要で投資テクニックの本題となります。能力指数のみでレースを的中させられるのであれば、大手各社優れたコンピュータで解析すればすべてそれで解決です。
しかし競馬は、能力が高くても勝てるとは限りません。DHIでは、競馬関係者のコメントや調教による判断はいたしません。それはあくまで個人の主観であり、人によって見方が違うからです。「過去最高の出来」と言われても惨敗する事はたくさんあります。調教でも「躍動感があり上昇一途。タイム抜群」と判断しても競馬は1頭で行うものでもありません。馬も人間と同じ生き物と考えなければ、本当の意味で競馬で儲けることはできないでしょう。
関係者コメントや馬柱の印は各記者の思い入れやおつき合い、あるいは本命担当・穴担当等全て役割が決められており本来の予想とはかけ離れたものとなっています。

競走馬をチャート化し調子の波を
DHIの能力指数【セオリー】は各競走馬を数値化しています。毎回レースごとに数値が出るのですが、その数値は500万クラスもオープンクラスも同じクラスに換算できるようにしています。
1頭の競走馬を毎回数値化していくとチャート化(折線グラフ)されるのが分かります。チャート化して何が分かるのか?それはチャートの上下幅でその馬自身の調子の波が分かるのです。ここでいう「調子」とは体調面のことではなく、好走時の調子とどんなレース条件の時に高い数値を上げているかです。
実際にチャートのことだけでも説明するのが大変細かく難しいので、具体例をとっての説明はこちらをどうぞ。


チャートだけではまだ完璧ではない
【セオリー】で競走馬を数値化し、【チャート】で調子の波を見極める。
これで万全でしょうか?まだ重要なことがあるのです。
それは【心理】です。
競馬には数字に現れない、とても難しい問題がレースを左右するのです。1つはレース展開です。ある程度は騎手の傾向や競馬場や過去の走りの傾向とラップタイムなど考慮に入れれば想定できるものになります。
もう1つは、競走馬・騎手・調教師・馬主の心理です。
調教師・馬主は必ずしも常に勝とうとは思っていない事もあるのです。賞金を稼ぐためにも勝たない方が多く稼げる場合もある、また当然公平なレースを主催者側は望んではいるものの「叩き台」「調教代り」でレースに出走させる場合もあるでしょう。次走のことを考えれば馬に負担をかけないためにも、賞金圏内に入れないと判断したならば最後の直線で騎手は追うことはしません。
重要な鍵のひとつに調教師の傾向をデータに現わすと、何戦目が本気モードで出走させるのか…休明けはどう対処するのかが分かってきます。
ただそれは各関係者のコメント重視することではありません。数字に表れる調教師・騎手の心理です。よく裏情報や関係者情報などありますが、人間の考えほど曖昧でいいかげんな物はありません。逆に本当の競馬関係者は馬券となると無縁なものなのです。裏情報が本当に世の中の一般の人々に出回ってしまえば、当然競馬法によりその関係者は罰っせられるでしょうが、最初から裏情報がないのですから罰っせられた人をあまり聞いたことがありません。
株の世界も最後は、その企業の現在・過去・未来を分析し将来性が望めるのか、どんな経営方針で従業員の扱い教育はどう行っているのか。あるいは大口投資家の出方はどうなのか…相手の心理をいかによんで分析することで、より成功への道がひらけてくるのです。
まだまだ細かな部分や様々な投資テクニックを応用しているのですが、予想方法の根源となる部分でもありますので、まずは皆様にご提供していますDHIの【継続利益法】の概要としてご理解くださるようお願いいたします。

コンピュータ予想だけに頼れば破産しかねない
DHIの【継続利益法】が他の予想とどう違うか…まず【継続利益法】を一言で言えばデータ(過去の成績・数字に現われるものや確率・統計)を基準とし心理(他の馬との比較・個々の馬・関係者の戦略や考え)を加えていくことです。少し分かりづらいでしょうが、ようするにデータだけでは利益はでないという事です。統計学的に検証しても競馬が単純に当てはまることはないのです。1年間に単勝1番人気の馬が33%の確率で来るといっても3レースに1回来るという意味とはまったく違います。まる3日36レース1番人気が来ない時もあれば1日の半分が1番人気で決まる場合もあるのです。要するに競馬をあまりにも統計学や確率論に頼ってしまえばデータ通りの本命サイドしか的中できないか、あるいは全レース数年間競馬をやり続けて初めて統計学が生きてくることになるでしょう。
どんなにコンピュータが進歩しても競走馬データやオッズ解析など、データ化できてもそれらは単に参考材料でしかありません。

賢明なる競馬投資家になるために
最後に【継続利益法】を使って「賢明なる競馬投資家」になっていただきたい思いがあります。それはどういった事か…競馬はギャンブルか投資かと聞かれましたら、それは「考え方の違いでどちらにでもなる。株もギャンブル的に購入している人も多いし、競馬も感情に流されず一喜一憂せずに投資として行ってる人もいる」という事なのです。それは先物でも不動産でも同じです。バブルが弾けた過去の例をとってみれば、まさしく無謀なギャンブルと言う考えで株や土地を考えていたに違いありません。ネットで株が簡単に購入できるいわゆるデイトレーダーもまさにギャンブルで、一般投資家とは聞こえは良いですが実際に利益を獲ている人はほんの一握りなのです。
DHIの【継続利益法】の考えを投資的に考えますと、株も先物も…そして競馬でも100戦100勝はなかなか難しく不可能なものです。しかし考えを冷静に考えてみれば、100戦100勝でなくとも利益を上げることを目的に考えれば必ずそれは成功するものなのです。

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